つくい富雄 第3章 躍動から成長へ!

平成29年度 栃木県・大田原市総合防災訓練
平成29年8月27日(日)中田原工業団地内におきまして、盛大に開催されました。

訓練組織
総監 栃木県知事・本部長 大田原市長・副本部長 大田原市副市長
本部事務局 栃木県 県民生活課 危機管理課・大田原市 総合政策部 危機管理課

 この防災訓練は、県民・市民の防災に対する理解と防災意識の高揚を図ることを目的として、毎年県内の市において持ち回りにより行われており、昨年度はさくら市で、本年度は大田原市、来年度(平成30年度)は、鹿沼市での開催が予定されております。
 当日は、平成29年8月27日、午前8時59分ごろ、栃木県北東部に直下型の地震が発生した。この地震により、大田原市では震度7を観測したほか、近隣市町でも震度6強、6弱を観測するなど、大田原市を中心に土砂崩れや家屋の倒壊など、かなりの被害が発生している。との訓練想定のもと、89の訓練参加団体・機関の協力を得て行われました。
 特に空からの救助訓練では、この度導入された救難ヘリ「おおるり」(写真)をはじめとして、自衛隊ヘリ、ドクターヘリなどにより、目を見張る救出訓練が行われました。また、群馬県の救難ヘリ「はるな」も駆けつけ、訓練に花を添え、参加者・見学者より惜しみない拍手が湧き起こりました。
 また、ライフラインについても短時間での復旧工事が披露され、内容良し、天候良し、場所良し、との評価をいただきました。


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